防音マット

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品番
MT0003
サイズ
915mmx455mmx22mm 0.416m²
備考
防音マット 8枚 で約1坪分になります。
※防音マットの施工時に補充用衝撃吸収材が必要となります。施工要領を参考に必要数量をご発注ください。
  • 価格:2,200円(税込2,376円)/枚
  •  

補充用衝撃吸収材はお忘れではないですか?

防音マットとは?

試験に試験を重ねてついに完成!
今までご愛用いただきました防音マット MT0001の後継商品。
第三者試験期間で、ΔLL(I)-4(旧呼び称LL45)をクリアした床防音材です。2009年9月17日に採取した実物件データではΔLL(I)-5(旧LL:40)をクリアいたしました(プリントアウト用データは、このページの下方にあります)。

防音マットMT0003

第三者試験機関でΔLL(I)-4(旧LL:45)の性能を証明

「実物件データではなくΔLL(I)-4同等の防音性能を公的機関にて証明できる商品を」との声が多い中、前田木材株式会社と協力会社の共同開発で約一年半の試行錯誤の末に夢を実現する事ができました。
第三者試験機関にて、無垢フローリング(パイン、杉、楢)を使用して遮音試験をした結果、JIS(日本工業規格)のΔ値(旧L値)でΔLL(I)-4(旧LL:45)の性能を証明しました。

  • ΔLL(I)-4(旧LL:45)の性能を証明その1
  • ΔLL(I)-4(旧LL:45)の性能を証明その2


実物件データではΔLL(I)-5(旧LL:40)をクリア

2009年9月17日、「防音マットMT0003」を施工いただいたお客様とその階下の方のご協力により、実物件データを採取。この時には、ΔLL(I)-5(旧LL:40)をクリアいたしました。

※写真は実物件データを採取した現場で、加工時に撮影したものです。

  • ΔLL(I)-5(旧LL:40)の実物件データその1
  • ΔLL(I)-5(旧LL:40)の実物件データその2
  • ΔLL(I)-5(旧LL:40)の実物件データその3
  • ΔLL(I)-5(旧LL:40)の実物件データその4
  • ΔLL(I)-5(旧LL:40)の実物件データその5
  • ΔLL(I)-5(旧LL:40)の実物件データその6
  • ΔLL(I)-5(旧LL:40)の実物件データその10
  • ΔLL(I)-5(旧LL:40)の実物件データその13
  • ΔLL(I)-5(旧LL:40)の実物件データその14
  • ΔLL(I)-5(旧LL:40)の実物件データその15




マンションでも無垢フローリングを敷く事が可能です

自然素材でのマンションリフォームをあきらめていた方に朗報です。
今までは、無垢フローリングをマンションで施工することは非常に困難でした。施工自体はどちらの工務店様でも可能ですが、「LL45同等の防音性能を証明できる商品を使用すること」という条件が非常にネックになっていました。
そういった悩みにピッタリなのが、こちらの「防音マットMT0003」。このマットを敷くことによって、無垢フローリングでもLL45同等の防音効果を得る事が可能となりました。
今までマンションの管理組合規定で定められていた防音等級LL45以上の性能を、無垢フローリングを使用しても確保できることが証明されました。

  • 防音マットMT0003の詳細写真その1
  • 防音マットMT0003の詳細写真その2

防音マットMT0003断面図

  • 防音マットMT0003表図
  • 防音マットMT0003裏図

防音マットMT0003説明図

補充用衝撃吸収材(粘着剤付)[品番:MT0004]

サイズ:400mm×40mm×10t
※施工時に必要となります。施工要領を参考に必要数量を発注ください。

補充用衝撃吸収材(粘着剤付)

▲補充用衝撃吸収材(粘着剤)




『防音マットMT0003』の特徴

1.公的機関で性能を証明
第三者試験機関にて、無垢フローリング(パイン、杉、楢)を使用して遮音試験をした結果、JIS(日本工業規格)のΔ値(旧L値)でΔLL(I)-4(旧LL:45)の性能を証明しました。
公的機関のデータですので、管理組合さんに安心して提出できます。
2.一枚の防音材が完全に独立分離
床に敷き詰めると芯材の四方に5mmの間隔ができ、一枚の防音材が完全に独立分離。 仮にその一枚に衝撃を加えても、他の防音材への衝撃による振動が伝わらなくなっています。
よって、最小限の音源となり効果的な防音が可能となります。
3.一枚の防音材に住宅3大音源を有効的に押さえる材料を使用
1)高比重特殊遮音
制振ゴムを使用。比重が2.3と重く(質量測の法則)、透過音防止(空気伝幡音)とゴム自体の性質に振動を抑止する効果を合せ(振動=音)、上下階の透過音損失系数を高めています。
2)重量衝撃音(子供がベットから飛び降りる、大人が廊下を小走する等)
一枚に延1760mm長の衝撃吸収脚を設け躯体への衝撃力を最大限吸収し、階下への音の影響を極限に少なくしています。
3)軽量衝撃音(軽い物体がフローリングに落ちた時に発する音)
少量の衝撃力は 2)で吸収し、発生してしまった音(フローリングとスプーン、フローリングと10円玉等)は 1)で階下に落ちる音を最小限にとどめます。
4)残響音とこもり音
裏面の吸音材(ポリエステル・フェルト)で吸収させ、他に音を分散させる事を防止しています。
4.捨て貼り合板不要
芯材にパーチクルボード(9mm)を使用してますので、レベルの出たスラブ面上にそのまま「防音マットMT0003」を敷き詰めるだけです。。
5.ボンド不要
「防音マットMT0001」と違い、「防音マットMT0003」はボンド不要となります。
6.施工時間短縮
「防音マットMT0003」はボンドが不要となり、ボンドの乾燥時間を待たなくてよくなりました。並べて置いてラップ部分をタッカーで止めるだけです。
7.一枚から購入可能
「防音マットMT0001」と同じく、今回の「防音マットMT0003」も一枚から購入可能です。

床衝撃音レベル簡易測定結果 プリントアウト用データ

必ずマンションの管理者にこのデータシートを提出し、施工の了承を得てください。
(クリックするとPDF形式で開きます)
ご希望の方には、第三者試験機関発行の床衝撃音レベル測定結果をFaxにてお送りいたします。

  • 試験体の詳細

    単体寸法:厚22mm×幅455mm×長さ915mm

  • 床衝撃音低減性能

    軽量:ΔLL(I)-4

  • 試験に関する情報

    試験方法:JIS A 1440-1
    試験施設:残響室
    試験床板:150mm厚RCスラブ
    試験機関:第三者試験機関
    試験日:2009年6月26日
    測定番号:IVA090066-10-2

  • 備考

    1. 試験結果は(財)日本建築総合試験所「床材の床衝撃音低減性能の等級表記指針」に基づくものです。
    2. 床衝撃音レベル低減量のデータは、残響室における150mm厚RCスラブ上での試験結果です。

  • Δ値(旧L値)は推定値。保証値ではありません。

    Δ値(旧L値)は、JIS(日本工業規格)に順ずる実験方法で第三者試験機関での遮音性能を測定したものです。
    したがって、長大スパンの床版、貫通部をもつ床版あるいは柱、梁、壁などを通じて伝播する音の大きい建物など、条件・環境によってバラツキが大きくなることが考えられます。



軽量床衝撃音レベル測定結果 プリントアウト用データ

2009年9月17日、「防音マットMT0003」を施工いただいたお客様とその階下の方のご協力により採取した実物件データです。ΔLL(I)-5(旧LL:40)をクリアいたしました。
(クリックするとPDF形式で開きます)

  • Δ値(旧L値)は推定値。保証値ではありません。

    Δ値(旧L値)は、JIS(日本工業規格)に順ずる実験方法で実際の現場で遮音性能を測定したものです。
    したがって、長大スパンの床版、貫通部をもつ床版あるいは柱、梁、壁などを通じて伝播する音の大きい建物など、条件・環境によってバラツキが大きくなることが考えられます。


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